年齢とともに、一本一本の髪が細く・やわらかくなっていくのも自然な変化。すると、以前と同じ量があっても、見た目のボリュームは出にくくなります。さらに、ハリやコシが低下すると、湿気や皮脂の影響を受けやすくなり、夕方の“ペタ髪”につながりやすくなるのです。
|盛るより“土台を軽く整える”意識がカギ
ボリューム不足を感じると、スタイリング剤を足したり、根元を立ち上げようと頑張りがち。でも大人世代の場合、やりすぎるほど重さが出て、逆効果になることも。大切なのは、洗いすぎない、乾かしすぎない、頭皮を硬くしないこと。根元が自然に動ける状態を保つだけで、夕方のボリューム感は変わりやすくなります。
夕方に髪がペタッとするのは「髪の整え方を見直すべきサイン」です。頭皮と髪の状態に合ったお手入れ方法へ切り替えることで、“時間が経っても崩れにくい髪”は十分めざせますよ。<取材・文:beauty news tokyo編集部 監修:中村チエ(薬剤師)>
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2026/01/11| TAGS: beauty
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