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大沼国定公園にある【函館大沼プリンスホテル】で北海道の大自然とリゾートステイを満喫

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函館空港や新函館北斗駅からもアクセスしやすい大沼国定公園の豊かな森に囲まれた【函館大沼プリンスホテル】。露天風呂を備えた温泉大浴場や北海道の味覚を楽しめるブッフェ朝食、そして大沼の自然をデザインに盛り込んだ客室など、ゆったりと過ごせるリゾートホテルです。

 

|大自然を満喫するホテル

 

ホテルは風光明媚な大沼国定公園内に位置していて、北海道駒ケ岳とのダイナミックな景色が印象的な大沼公園もすぐ近く。「北海道カントリークラブ」に隣接するほか大パノラマで知られる「函館七飯スノーパーク」もアクセスしやすい立地です。

 

▲木々に囲まれた高原ホテル

 

函館空港からは無料シャトルバス、または新幹線が発着する新函館北斗駅からは路線バスがあるほか、函館駅から最寄りの大沼公園駅まで特急で30分ほど。大沼公園駅からホテルのシャトルバスで10分ほどと、アクセスのいいホテルです。

 

▲大きな窓から景色が楽しめるロビー

 

自然豊かな国定公園内にあるため、周辺には野生動物も多く生息しています。ロビーの窓や客室から、運が良ければエゾリスやきつね、“雪の妖精” といわれる小鳥シマエナガが見られるかもしれません。

 

▲客室前の廊下は緩やかなカーブを描きます

 

4階建ての低層の建物は日本を代表する建築家の黒川紀章の設計で、上空から見ると大沼に飛来する白鳥が翼を広げた外観デザインです。東西に広がる翼に相当する箇所が客室になっていて、廊下がカーブを描くとともに、窓からは外光が入り込み、森の木立を横目に客室へと向かいます。

 

▲館内のコンビニエンスショップ

 

北海道のお土産や地ビール、ワイン、ちょっとしたおつまみなどが豊富にそろうお店です。人気のシマエナガグッズや北海道ブランド「TNOC hokkaido(ティーノック)」のアパレルなども販売しています。

 

|景色が素晴らしい温泉大浴場「森のゆ」


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