下腹だけがなかなか引き締まらないと感じているなら、注目したいのは体型よりも“姿勢のクセ”。特に肩が内側に入る巻き肩や背中の丸まりは、腹筋が使われにくくなり、お腹が前に出やすい状態をつくります。そこで取り入れたいのが、ヨガの簡単ポーズ【パリブリッタ・パールシュバコナーサナ】。胸を開きながら体をひねる動きで、姿勢を整えつつ下腹まで同時に刺激できるのが特徴です。
【パリブリッタ・パールシュバコナーサナ】
(1)床に四つん這いの姿勢になって、右脚を大きく前に踏み込む

(2)上半身を右にねじり、胸の前で合掌する

(3)床についていた後ろ脚のひざを床から上げ、3〜5呼吸(約30秒間)キープする

反対側も同様に行います。(3)の後ろ脚のひざを上げるのが難しい人は、(2)のポーズのまま3〜5呼吸(約30秒間)キープする形でOKです。なお、期待する効果をきちんと得るためには「背中をまっすぐにキープすること」がポイント。上半身をきちんと伸ばすためにも、「下半身に力を入れること」を心がけましょう。姿勢を整えて体の使い方が変われば、下腹の印象は少しずつ変わっていきます。<ヨガ監修:Minami(インストラクター歴4年)>
2026/01/27| TAGS: beauty
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