暖かく動きやすいニット×デニムは年始の定番。でも無難な印象に傾きやすい組み合わせでもあります。そこにラップスカートをさらりと重ねるだけで、甘すぎず上品なアクセントに。

黒のフラワーモチーフなら大人の落ち着きを保ったまま、スウェットやデニムのカジュアル感を自然と引き締めてくれます。チェーンバッグなど、アクセサリー感覚の小物を1点添えて完成度を高めて。
|上下スウェットは“どちらか1点まで”。素材差で大人見え
帰省や買い物で歩く日が増える年始は、スウェットの出番が多くなります。ただし上下スウェットは部屋着見えしやすいため、どちらか1点にとどめるのが大人見えの鉄則。
グレーのスウェットパンツにはラップスカートを重ね、トップスは黒や白のニットに。バッグはレザー、足元はローファーやブーツで引き締めれば、カジュアルときちんと感のバランスが整います。
キャッチーなロゴスウェットはアクセントになる一方でカジュアル度が高いため、上下の色味を黒で統一するのが安全策。ラップスカートの甘さとレザーバッグの引き締め感で、年始のお出かけにも浮かない“大人のスウェットスタイル”へと整います。
ワードローブに1枚あるだけで、普段着をお出かけ仕様に引き上げるレースのラップスカート。軽くてかさばらず、旅行にも最適。予定が読みづらい年始こそ、巻くだけで決まるこの1枚を味方に、ラクなのにきちんと見える大人のおしゃれを楽しんでみてください。<text&photo:Hiromi Anzai>
1 2
2026/01/01| TAGS: 2026年1月
ELLEgirl
fashion
Hiromi_Anzai
コーデ
スウェット
デニム
トップス
トレンド
ニット
ファッション
レース素材
レイヤード
レイヤード風
レビュー
帰省
年末年始
着こなし
着回し
きれいのニュース | beauty news tokyo




