黒ニットは便利な反面、サイズ感や素材が少しでもズレると、一気に生活感が出やすいアイテム。特にゆったりしすぎた黒ニットは、体のラインを曖昧にし、重心を下げて見せがちです。
今の黒ニットは、コンパクトすぎず、だらしなくもならない「程良くゆとりのあるシルエット」が大前提。さらに、ウールやカシミヤなど、光をほんのり拾う素材を選ぶことで、黒でも表情が生まれます。
|黒小物を盛りすぎると“かしこまりすぎ”に見える
黒バッグ、黒ブーツ、黒ベルト。気づけば小物まで黒で統一してしまうと、全体が固く、仕事服の延長のような印象になりがちです。
今っぽさを保つためには、黒小物は一点まで。あとは淡色やニュアンスカラーで抜けをつくることで、黒が自然に引き立ちます。黒を減らすのではなく、黒を“浮かせる”意識がポイントです。
|黒は「減らす」のではなく「使い方を変える」
▲基本的に黒は一点使いで。淡色と合わせることで軽さと立体感を演出しましょう
冬の黒は、頼れる色であると同時に、使い方次第で印象を大きく左右する色。重ねすぎず、主張させすぎず、引き締め役として配置する。それだけで、同じ黒でも見え方は大きく変わります。<text:ミミ> ※本記事の画像は生成AIで作成しています
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2026/01/03| TAGS: 2025冬
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