セルフモニタリングというと、記録や分析を思い浮かべがちですが、難しく考える必要はありません。「今日は朝から胸がざわつく」「夕方になると気持ちが沈みやすい」など、状態をそのまま言葉にするだけでOK。良い・悪いと判断せず、ただ気づくことが、自律神経の緊張をゆるめるきっかけになります。
|1日1回は“立ち止まる時間”をつくる
おすすめなのは、朝の身支度中や夜のケア前など、すでにある生活動線の中で1分だけ立ち止まること。深呼吸しながら「今、体はどう感じているか」を確認します。不調を探す必要はなく、違和感がなければそれも立派な気づき。続けることで、自分の波を客観的に捉えやすくなります。
更年期の不安は我慢するものではありません。小さく気づき、そっと整える。その積み重ねが「今日は少しラクかも」と感じる日を増やしてくれます。不安をやみくもに消そうとせず、体のサインとして受け取るようにしていきましょう。<取材・文:beauty news tokyo編集部 監修:中村チエ(薬剤師)>
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2026/01/08| TAGS: beauty
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