朝食を抜いていた頃は、昼を食べすぎて眠くなり、帰宅後すぐお菓子に手が伸びることも。しかし朝食を摂るようになってからは、血糖値の乱高下が起こりにくくなり、強い空腹感に振り回されない時間が増加。
暴飲暴食の頻度が減り、無理のない範囲で1日の摂取カロリーを抑えられる状態が整っていきました。
|“朝食で整える”だけで、生活全体が底上げ。4ヶ月で−3.2kgに
Oさんによれば、朝食を摂るようになってから食べ方・動き方・眠りの質まで良い循環が生まれたといいます。朝に体が温まることで、軽い運動やストレッチのハードルが下がる → 体がほぐれやすくなる → 夜も眠りにつきやすくなるという流れができ、翌朝の調子にも良い影響が。“朝の一食”が、生活全体を支える起点になったと言えそうです。
朝から体を思いやる一皿があれば、その日一日の進み方が変わるはず。もし朝食を抜くことがルーティンになっているなら、まずは明日の朝、できる範囲の一食から始めてみませんか?<取材・文:beauty news tokyo編集部 監修:かめやまあけみ(食生活アドバイザー)> ※本記事の画像は生成AIで作成しています
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2026/01/03| TAGS: beauty
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