仕事始めの出社初日。「座っていただけなのに脚が重い」「ブーツがきつく感じる」「夕方には靴下の跡がくっきり」…そんな感覚はありませんか?正月の間に滞った巡りや冷えを抱えたまま日常に戻ると、体がまだ“休みモード”から抜けきれず、むくみが出やすい状態に。だからこそ帰宅後の数時間が、明日の軽さを決める分かれ道です。そこで今回は、仕事初日の「帰宅後ルーティン」を紹介します。
|帰宅後すぐ“止まりっぱなし”にならないようにする
疲れを実感していると、つい床やソファで動けなくなるもの。でもこの静止時間が長くなるほど、正月中に落ちていた巡りがさらに停滞しやすくなります。
まずはコートを脱いだら、すぐに部屋をゆっくり一周。脚の重さや靴下の跡が気になる部分に軽く触れ、数分だけ“止め過ぎない”状態に。強い刺激よりも、動き出すきっかけを作る意識でOKです。
|足首から温めながら巡りを戻していく
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2026/01/05| TAGS: beauty
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