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眠れないし、起きられない…。正月休みで乱れた「睡眠リズム」を取り戻す簡単習慣

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正月明けは、昼過ぎに眠気やだるさを感じやすい状態になっています。ここでカフェインや甘いものに頼って覚醒しようとすると、一時的に楽でも、夜の入眠に影響するケースも。急に「控える」より順番を変えるだけで、血糖値の揺らぎが穏やかになり、夜に音がするような眠気が出やすくなります。

 

|夜は“全部やる”より順番を作るだけ

 

休み明けは疲れが一気に押し寄せ、整える余力が残っていないことも。そんな日は、行動の優先順位を決めるだけで充分です。「温める → ほぐす → 光を弱める → ベッドへ」という流れだけ押さえておけば、深部体温と体内時計が少しずつ元のリズムに戻りやすくなります。

 

休み明けの“眠れなさ・起きづらさ”は体の異常ではありません。今日から小さなスイッチを積み重ねれば、体は自然と日常に順応し始めます。無理をしない調整で、今週中に少しでも心身のバランスを取り戻していきましょう。<取材・文:beauty news tokyo編集部 監修:中村チエ(薬剤師)>※画像は生成AIで制作しています


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