量を減らそうとするほど空腹感が増してしまう時は、食事の選び方や食べる順番に視点を切り替えるのが賢い方法。「サラダ → 温かい汁物 → メイン → ごはん(またはパン)」など、内臓が受け取りやすい順に整える意識でOKです。
重要なのは、食後に重さを引きずらない組み合わせ。炭水化物とタンパク質を一緒にとる場合は、常温〜温かい飲み物を添えて内側の冷えをカバーします。
|夜は“冷やさない”をテーマに選ぶ
夜に内臓が冷えると、翌朝のお腹の張りや重さに直結します。湯船に浸かる、温かい飲み物をゆっくり飲む、湯たんぽや腹巻きでお腹を守る、呼吸を深めるストレッチなどで、温度とめぐりの下準備を。全部やろうとしなくてもOK。できることを一つ選ぶだけでも、翌日の軽さが変わります。
正月明けのぽっこりお腹は、体を整えるチャンス。体重を減らすことより、まず“翌日の動きやすさ”を目標にしてみましょう。そうすると、自然と代謝リズムと見た目がついてきますし、正常モードを取り戻せますよ。<取材・文:beauty news tokyo編集部 監修:かめやまあけみ(食生活アドバイザー)> ※画像は生成AIで制作しています
1 2
2026/01/08| TAGS: beauty
スープ
ストレッチ
ダイエット
タンパク質
入浴
味噌
生活習慣
白湯
腸内環境
腸活
食事管理
食物繊維
きれいのニュース | beauty news tokyo


