dietダイエット

正月明けのぽっこりお腹は“腸の冬バテ”かも。 食生活から改善「冷えた胃腸を温める」コツ

Twitter
LINEで送る

 

量を減らそうとするほど空腹感が増してしまう時は、食事の選び方や食べる順番に視点を切り替えるのが賢い方法。「サラダ → 温かい汁物 → メイン → ごはん(またはパン)」など、内臓が受け取りやすい順に整える意識でOKです。

 

重要なのは、食後に重さを引きずらない組み合わせ。炭水化物とタンパク質を一緒にとる場合は、常温〜温かい飲み物を添えて内側の冷えをカバーします。

 

|夜は“冷やさない”をテーマに選ぶ

 

夜に内臓が冷えると、翌朝のお腹の張りや重さに直結します。湯船に浸かる、温かい飲み物をゆっくり飲む、湯たんぽや腹巻きでお腹を守る、呼吸を深めるストレッチなどで、温度とめぐりの下準備を。全部やろうとしなくてもOK。できることを一つ選ぶだけでも、翌日の軽さが変わります。

 

正月明けのぽっこりお腹は、体を整えるチャンス。体重を減らすことより、まず“翌日の動きやすさ”を目標にしてみましょう。そうすると、自然と代謝リズムと見た目がついてきますし、正常モードを取り戻せますよ。<取材・文:beauty news tokyo編集部 監修:かめやまあけみ(食生活アドバイザー)> ※画像は生成AIで制作しています


前のページへ

1 2

border