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増えた体重が戻っていかない…。正月明けの“代謝低下”から抜け出す簡単ダイエットテク

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正月明け、食事量はもう普段に戻しているのに「体が重い」「体重が微妙に落ちない」と感じていませんか?それ、体がまだ“省エネモード”のままなのかもしれません。長い休みで活動量や生活リズムが変わると、体は無意識のうちに代謝を落として対応します。だから必要なのは、代謝が動き出しやすい状態へ戻すこと。そこで今回は、“代謝が低下している感覚”から抜け出すための簡単ダイエットテクを紹介します。

 

|まずは「体が冷えていること」に気づくところから

 

暖房の効いた室内にいるのに、手足が冷たい。動いているのに体の芯が温まらない。そんな感覚があるなら、代謝が鈍っているサインかもしれません。

 

 

正月中は活動量が減り、血流や筋肉の動きが最小限になりがち。その状態が続くと、体は“今は燃やさなくていい”と判断しやすくなります。まずは、日常の中で感じる冷えや巡りの悪さに気づくことが、立て直しの第一歩です。

 

|朝の“温活”で代謝スイッチを入れ直す


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