肌は、うるおいを保つために自分で皮脂や角質のバリアを作っています。ところが常にシートで密閉し続けると、肌が「守らなくても大丈夫」と判断し、バリア機能が働きにくくなることも。結果として、外気の乾燥や摩擦に弱くなり、赤みやごわつきが出やすい状態に傾いてしまいます。しっとりしているのに不安定、という矛盾した感覚はここから生まれます。
|正解は“肌状態に合わせた使い分け”
毎日使うこと自体が悪いわけではありませんが、ポイントは「今日は必要か?」を見極めること。乾燥が気になる日は取り入れ、調子がいい日は化粧水+乳液やクリームでシンプルに整える。そんなメリハリのある使い方のほうが、肌の自己回復力は保たれやすくなります。シートマスクは頼りすぎず、味方として上手に使う意識が大切です。
潤わせているのに調子が落ちるときは、アイテムを足すより“肌に与えすぎていないか”を疑ってみることも大事。スキンケアを引き算することで、肌本来の力が戻ってくることも少なくありません。<text:ミミ> ※画像は生成AIで作成しています
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2026/01/27| TAGS: beauty
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