寒さのピークは越えたはずなのに、装いだけは真冬のまま。いつものコートやニットを着ているだけなのに、なぜか全身が重たく見えたり、気分と服装が噛み合わない感覚に陥ることはありませんか。1月後半は、気温と季節感、そして自分の気分に微妙なズレが生まれやすい時期。そのズレが、知らないうちに“おば見え”につながってしまうこともあります。

▲防寒は万全でも、色・ボリューム・重心のバランスが揃うと、全体が重たく見えやすい
|防寒を優先しすぎると、全体バランスが止まりやすい
ロングコートに厚手ニット、ボリュームのあるストールやブーツ。寒さ対策としては安心感がありますが、重たいアイテムが重なるほど、シルエットに変化が生まれにくくなります。縦のリズムがなくなることで、全体が間延びして見えたり、着こなしにメリハリが出にくくなるのがこの時期の落とし穴です。
色味が暗くなりがちな点も、印象を重く見せる要因のひとつ。防寒アイテム自体が悪いわけではなく、組み合わせのバランスが「年明け前」で止まっていることが、違和感の正体といえそうです。
|気分は前向きでも、服だけしっくりこないのは感覚のズレ
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2026/01/17| TAGS: 2026冬
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