fashionファッション

おしゃれのつもりが“おば見え”。気分とコーデが噛み合わない「1月後半の服選び」問題

Twitter
LINEで送る

 

日差しが少し柔らいだり、街に明るい色が増え始めると、気持ちは自然と軽やかになります。一方で、クローゼットには防寒重視のアイテムが並び、無意識に同じ組み合わせを選び続けてしまうことも。気分と服装のテンポがずれると、「なんとなくしっくりこない」状態が続きやすくなります。

 

この違和感は、トレンドの問題というより、季節の切り替えタイミングに起こる感覚のズレ。まずは、自分が「少し軽さを求め始めている」ことに気づくだけでも、服の選び方は変わってきます。

 

|真冬感を残しながら、色・ライン・素材で軽さを仕込むのが正解

 

完全に春仕様へ切り替える必要はありません。今の時期は、暖かさをキープしつつ、色や素材、シルエットで“抜け”をつくることがポイントです。明るめのインナーを差し込む、ストールの色をやわらかくする、ボトムに直線ラインを取り入れるなど、小さな調整だけでも印象は変わります。

 

▲暖かさを保ちながら、色・ライン・素材で軽さを仕込むと、季節の切り替え期でもバランスが整いやすい

 

「防寒一択」から一歩だけバランスを更新することで、今の季節と気分に合った装いへと自然に移行できます。無理に買い替えるより、まずは手持ちアイテムの組み合わせを見直すことが、いちばん現実的なアップデートです。<text:ミミ> ※本記事の画像は生成AIで作成しています


前のページへ

1 2

border