食事量は増えていないのに、なぜか下腹だけぽっこり出る。体重は大きく変わらないのに、パンツがきつく感じる…。そんな悩みを抱えているなら、それは「脂肪が増えた」というより、体が溜め込みやすい状態に傾いているサインかもしれません。こういう時は、やみくもに食事を減らしたり運動量を増やすほど、逆に下腹が戻りにくくなることも。そこで今回は、“溜め込み体質”から抜け出すために取り入れやすい「簡単ダイエット習慣」を紹介します。
|下腹が出やすい人は「溜め込む準備」ができている
下腹だけが気になるとき、多くの場合は代謝の低下だけでなく、血流・腸の動き・姿勢のクセが重なっています。特に正月明けは、寒さや生活リズムの乱れで体が無意識に守りに入る時期。内臓の動きが鈍くなると、食べたものや水分を溜め込みやすくなり、下腹に“重さ”として残りやすくなります。
この段階で「もっと動かなきゃ」「もっと減らさなきゃ」と焦ると、体はさらに省エネモードに。まずは、溜め込み体質をリセットすることから始めましょう。
|まずは「お腹を動かす環境」を整える
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2026/01/11| TAGS: beauty
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