不調がランダムに起きているように感じても、実は一定の周期性を持っていることも。眠りが浅くなりやすい時期、疲れが抜けにくいタイミング、気分が不安定になりやすい日など、自分の傾向を把握しておくことで、無理のかけ方や休み方を調整しやすくなります。日々の体調をメモしたり、健康管理アプリなどを使って簡単に記録するだけでも、「今日は無理しない日」「今日は動ける日」と判断しやすくなり、消耗を防ぐことにつながります。
|整える意識が長い目で見て“ラクな体”をつくる
ホルモンの変化そのものを止めることはできませんが、生活リズムや睡眠、食事、休養の取り方を整えることで、揺らぎの幅を小さくすることは可能です。自分の周期を理解し、波に合わせて過ごし方を調整していくことが、大人世代の体調管理では大切になります。
理由のわからない不調が続いているのは、体が「無理しちゃダメ」を知らせてくれるサインかも。年齢のせいと片づけず、まずは心身の負担が軽くなるように生活面を整えてみてください。<取材・文:beauty news tokyo編集部 監修:中村チエ(薬剤師)>
1 2
2026/01/14| TAGS: beauty
セルフケア
ホルモンバランス
メンタルケア
リラックス
健康
更年期
生活習慣
自律神経
きれいのニュース | beauty news tokyo


