(1)仰向けに寝て両脚を閉じて両手を体側に置く

▲足の指先は天井に向け、足裏を突き出します
(2)両腕のひじから下をお尻の後ろに挟む

(3)息を吸いながら、ゆっくりと胸を天井方向に持ち上げ、ひじで床を押して頭を持ち上げる

▲内ももをしっかり締め、胸を開いて肩甲骨を寄せることを意識しましょう
(4)(3)の姿勢を保ったまま、床(マット)に頭頂部をつけ、2〜3呼吸(約20秒間)キープする

その後、ゆっくり息を吸って頭を持ち上げて胸をおろしていきます。なお、期待する効果をきちんと得るためには「脚を開かず、足のつま先を天井方向に向けたままをキープする(足裏を突き出す)こと」がポイントです。背中は自分では変化に気づきにくい反面、姿勢や雰囲気に大きく影響するパーツ。呼吸とともに胸を開く時間を習慣にすることで、背中のこわばりをゆるめ、後ろ姿を自然と軽やかに整えていきましょう。<ヨガ監修:Minami(トレーナー歴4年)>
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2026/01/10| TAGS: beauty
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