年齢とともに気になりやすい、腰まわりや二の腕のもたつき。その背景には、筋力低下だけでなく、血流や自律神経の乱れによる“巡りの低下”が関係していることも少なくありません。そこで取り入れたいのが、内臓や体幹に穏やかに刺激を与えるヨガの簡単ポーズ【ハラアーサナ】。呼吸とともに体を動かすことで、内側からコンディションを整えやすく、大人世代でも無理なく続けやすいのが魅力です。
【ハラアーサナ】
(1)両脚を閉じて仰向けに寝る

▲足のつま先を天井に向けます
(2)腹筋を意識しながらゆっくり両脚を天井方向に持ち上げる

▲両脚は脚の付け根から曲げて子宮まわりの筋肉を刺激します
(3)ゆっくり上半身を持ち上げてお尻を天井に向けたところで3〜5呼吸(約30秒間)キープする

▲お腹とお尻をしっかり引き上げて、背骨をまっすぐにします。
キープが終わったら、首側の背骨から1本ずつおろしていきましょう。なお、期待する効果をきちんと得るためには「キープ時に背中をまっすぐにしてお尻をしっかり天井方向に向けること」、「あごを引いて行うこと」がポイントです。短時間でも、正しい姿勢と呼吸を意識することで体は少しずつ応えてくれます。巡りを整える習慣として取り入れて、すっきりしたラインと軽やかな体調を育てていきましょう。<ヨガ監修:Minami(トレーナー歴4年)>
2026/01/19| TAGS: beauty
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