運動が苦手でも、忙しくても、「これならできそう」と感じられる習慣は意外と身近にあります。今回取材したSさん(41歳・事務)は、体重以上に気になっていたのが“お腹まわりのもたつき”。運動を頑張る気力はなかったものの、呼吸を見直すだけの「腹式呼吸(ドローイン)」を日常に取り入れたことで、3ヶ月で−1.5kg、ウエストは−3cmという変化を実感したといいます。
|お腹をへこませながら呼吸するだけ。ドローインを生活の合間に
Sさんが始めたのは、いわゆる「ドローイン」と呼ばれる腹式呼吸。立っていても、座っていてもできるシンプルな呼吸法です。息をゆっくり吐きながらお腹をへこませ、自然に吸いながら力を抜く。この動きを朝・昼・夜の1日3回、気づいたタイミングで行うだけ。
ポイントは、頑張って長く続けようとしないこと。1回あたり30秒〜1分ほどでもOKにしたことで、「やらなきゃ」というプレッシャーを感じずに続けられたそうです。お腹に意識を向ける時間が増えたことで、自然と姿勢も整いやすくなったと振り返ります。
|腹式呼吸でインナーマッスルが目覚め、ウエストに変化が
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2026/01/12| TAGS: beauty
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