レイヤードの仕上がりを左右するのは、首元の白の見え方。ユニクロ シーの「極暖ヒートテックカシミヤブレンドクルーネックT」はほどよい透け感で冬素材の重さを中和してくれます。

フリースやスウェットの下に仕込むだけで、暖かさと女性らしい抜けの両立が叶います。重たく見えないレイヤードの基準づくりに使いたい1枚です。
|ニットの“老け見え”を防ぐなら、キッズ極暖で首元バランス調整
ニット×白Tのチラ見せは定番ですが、Tシャツ選びを間違えると肌着感やカジュアル見えにつながりやすいもの。そこで頼れるのがユニクロ キッズの「極暖ヒートテックコットンクルーネックTシャツ」です。
柔らかな肌あたりと適度なハリで、首元からのぞかせても上品。160サイズはウィメンズS相当で、バランスも取りやすいはずです。
|Vネックやカーデの日は“リブの縦ライン”でスッキリ
胸元が開いたトップスには、下着感のでない素材が必要。その点、GU「ウォームリブクルーネックT」は細リブと透けにくい生地で、重ねてもスッキリするのが魅力です。

静電気防止やサムホールなど冬に嬉しい機能が揃い、袖口のチラ見せで奥行きが生まれます。カーディガンのほっこり見えを自然に引き締める効果も◎です。
冬の着膨れは、厚着そのものより重ね方のトラブルで起きていることも少なくありません。頼れる白インナーを揃えておくだけで、首元・肩まわりの見え方が整い、暖かさとスッキリ見えの両立が可能に。買い足しは最小限で、まずは“重たく見えない”冬コーデのベースづくりを始めてみてください。<text&photo:Hiromi Anzai>
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2026/01/04| TAGS: 2026冬
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