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【2ヶ月で−2kg】夕方に少し食べておくだけ。夜のドカ食いを止めた簡単ダイエット習慣

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夕方に軽く食べていることで、帰宅後の気持ちにも余裕が生まれ、夕食の準備も落ち着いてできるように。結果的に、主菜と野菜をバランスよくそろえた食事を選ぶ意識も高まったそうです。

 

 

「お腹が空きすぎていると、早く食べたい気持ちが勝ってしまうけど、少し満たされているだけで、食事の選び方も変わる」とMさん。食べる量だけでなく、食事の質まで自然と整っていったといいます。

 

|“我慢しない内容”だから結果につながった

 

この習慣が続いた一番の理由は、「食べちゃダメ」ではなく「先に少し食べていい」という発想だったこと。間食を禁止せず、上手に取り入れたことで、ストレスを感じにくく、結果として2ヶ月で−2kgという変化につながりました。

 

▲夕食後はハーブティーでひと息。口さみしさを落ち着かせて、夜の間食を防止

 

もし夜のドカ食いに悩んでいるなら、まずは夕方に少量のヘルシーな間食を取り入れてみるだけでもOK。無理に我慢するより、食べ方のタイミングを整える方が、体も気持ちもラクに変わっていくはずです。<取材・文:beauty news tokyo編集部 監修:かめやまあけみ(食生活アドバイザー)> ※画像は生成AIで作成しています


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