忙しい毎日が続くと、運動の時間を確保するのはなかなか難しいもの。「体を動かしたほうがいいのはわかっているけれど、きつい運動は続かない」と感じている人も少なくないはずです。今回取材したSさん(42歳・営業事務)も、デスクワーク中心の生活で下半身のたるみや体型の変化が気になり始めていた一人でした。そこで取り入れたのが、週2回だけの“軽い筋トレ”習慣。無理のないペースで続けた結果、3ヶ月で−2.5kg、見た目の引き締まりも実感できたといいます。
|「きつくない」強度が続くコツ。まずは体を動かす習慣づくりから
Sさんが意識したのは、「頑張りすぎないこと」。スクワットや軽い体幹トレーニングなど、息が上がらない程度の動きを中心に、1回あたり5〜10分前後で完結する内容に絞りました。疲れている日は無理をせず、体調が良い日に少し丁寧に行うなど、日によって強度を調整していたそうです。
ハードな運動を課さなかったことで、「面倒」「しんどい」と感じにくくなり、運動への心理的ハードルも下がったといいます。まずは“体を動かす感覚を取り戻す”ことを優先した姿勢が、習慣化を後押ししました。
|たるみが引き締まると、体の使い方まで変わっていく
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2026/01/17| TAGS: beauty
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