仕事に追われる毎日が続くと、運動の時間を確保するのはなかなか難しいもの。今回取材したRさん(43歳・総務)も、デスクワーク中心の生活で肩こりや猫背を感じながら、「体を動かした方がいいとは思うけれど、ハードな運動は続かない」と悩んでいたそうです。そんなRさんが始めたのが、毎朝5分だけの“ゆるヨガ”。無理のない習慣を積み重ねた結果、姿勢の変化を感じるようになり、4ヶ月で−3kgという結果につながったといいます。
|“姿勢を整える”ことを最優先に。朝の5分で体を目覚めさせる
Rさんが意識したのは、「鍛える」よりも姿勢を整えること。起床後すぐ、呼吸に合わせて体を伸ばすシンプルなヨガを取り入れました。前屈や軽いねじり、背筋を伸ばす動きなど、強度は低め。それでも朝に体を動かすことで、背中や肩まわりがすっと軽くなり、自然と姿勢を意識しやすくなったそうです。
短時間でも体が目覚める感覚があり、「朝のスタートがラクになった」と感じられたことが、続けるモチベーションにつながったと振り返ります。
|姿勢が整うと、巡りや日中の過ごし方にも変化が
1 2
2026/01/10| TAGS: beauty
エクササイズ
カロリー摂取
キレイ痩せ
ストレッチ
ダイエット
ヨガ
体型キープ
朝習慣
食事管理
食生活
きれいのニュース | beauty news tokyo



