後頭部にしっかり丸みを作るシルエットは、長くショートボブの王道とされてきました。ただ、丸みを強調しすぎると、トップにボリュームが集中し、全体の重心が後ろに下がって見えやすくなります。
今のトレンドは、丸みを“作り込む”のではなく、自然につながるカーブになるように設計すること。トップから後頭部、襟足までのラインがなだらかにつながることで、ボリューム感や立体感はありながらも軽やかな印象に仕上がります。
|首まわりに「抜け」をつくって軽やかに
ショートボブが重たく見える原因は、髪の量だけでなく、首まわりの“詰まり感”にあることも。襟足・耳まわり・フェイスラインが一体化して見えると、顔まわりに影ができ、表情まで硬く映りがちです。
そこで意識したいのが、首まわりにわずかなすき間と動きをつくること。肌の見え方が整い、全体の印象が自然と軽やかにまとまります。スタイリング時に毛先を少し散らす、耳まわりに立体感を出すといったひと工夫も効果的です。
ショートボブは「大きく変えなくても印象を更新できる」スタイル。襟足の締め方、丸みのつくり方、首まわりの抜け感を少し見直すだけで、見た目の鮮度はぐっと高まります。日々の装いにフィットするバランスへと整えながら、2026年らしいショートボブを楽しんでみてください。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※本記事の画像は生成AIで作成しています
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2026/01/17| TAGS: 2026年
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