お気に入りのブランドやショップがセール中だと、「この値段なら…」と、つい手が伸びてしまうもの。けれど、その場の安さだけで選んだ服ほど、翌年のクローゼットで眠りがちなのも事実です。実はそんな“失敗買い”には共通点があるんです。そこで今回は、セールでのお買い物前にチェックしたい“冬の買い足しNGアイテム”を、代わりに選びたいアイテムとともに解説します。

▲「値下げされやすい=使いやすい」とは限りません。買う前に一度バランス確認を
|デザインが主張しすぎる「一発屋アイテム」
大幅値下げされている服ほど、ディテールに特徴があるケースが多いもの。大きな金ボタン、目立つ装飾、切り替えの多いデザインなどは、着映えはするものの、全身で見ると“その年の空気”を強く引きずることになります。セール時には魅力的に見えても、来年着ようとすると急に古さを感じやすいのが難点です。
大人の買い足しで意識したいのは、「主役になりすぎない」こと。代わりに選ぶなら、デザインは控えめでも、素材やシルエットに今っぽさがあるもの。例えば、装飾の少ないニットや、シンプルでも形のきれいなアウターは、手持ち服や次シーズンに購入する服とつながりやすく、結果的に出番が増えます。
|防寒重視で選んだ「重たすぎる素材」
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2026/01/11| TAGS: 2025冬
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