シンプルなトップスに慣れていると、つい無難な形ばかり選びがち。そんなときは、袖にほどよいボリュームが入ったブラウスが頼りになります。

▲袖に立体感があるだけで、ベーシックコーデが一気に今年らしい印象に
身頃はすっきり、袖だけにデザインがあることで、甘さが出すぎず大人でも取り入れやすいバランスに。パンツにもスカートにも合わせやすく、1枚で“今っぽさ”が完成するのがうれしいポイントです。
|抜け感が出る「落ち感カットソー」で休日コーデを刷新
きれいめトップスだけでなく、カジュアル派さんにはカットソー更新も重要。ポイントは、体のラインを拾わず、自然に落ちるシルエットを選ぶことです。
▲落ち感のあるカットソーなら、デニム合わせでも“部屋着感”を回避できます
ハリが強すぎない素材なら、デニム合わせでもラフになりすぎず、きれいめカジュアルな仕上がりに。色はグレーやライトベージュなど、顔映りのいいニュアンスカラーを選ぶと大人っぽさもキープできます。
コーデが古く見える原因は、全身ではなく「トップスの季節感」にあることがほとんど。春らしい素材感やシルエットを1点足すだけで、今の時期でも無理なく印象を更新できます。まずは手持ちボトムに合わせやすいトップスから買い足して、冬から春への端境期コーデをスムーズに切り替えていきましょう。<text:ミミ> ※画像は生成AIで作成しています
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2026/01/24| TAGS: 2026春
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