食後に胃が重くなる、なぜか強い眠気に襲われる、しっかり休んだはずなのに疲れが抜けない…。40代を過ぎて、そんな体の変化を感じていませんか。実はその不調、食べ方の負担が積み重なって起こる「食べ疲れ」が関係している可能性があります。体の回復力がゆるやかになってくると、食事そのものがエネルギー補給ではなく“消耗”になってしまうケースも。そこで今回は、食べ疲れが老化を早めてしまう理由を解説します。
|消化にエネルギーを奪われると、回復が追いつかなくなる
食事をすると、体は消化・吸収のために多くのエネルギーを使います。若い頃は回復力が高いため大きな負担になりにくかった消化作業も、40代以降は処理能力がゆるやかに低下する傾向が…。その結果、消化にエネルギーを取られすぎると、筋肉の修復や肌の回復、睡眠の質といった“回復に回す余力”が不足しやすくなるのです。
|量は多くないのに“疲れる食事”が続いていない?
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2026/01/17| TAGS: beauty
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