問題は食べ過ぎだけではありません。脂質が多い食事、加工食品が続く食生活、食べるスピードが速い、夜遅い食事などは、消化器への負担を大きくします。量は控えめでも「体にとって処理しづらい食事」が続くと、知らないうちに疲労が蓄積しやすくなります。
|“食事内容を見直す”だけで体はラクになっていく
大切なのは、無理に制限することではなく、体が消化しやすい状態をつくること。よく噛む、夜は消化の軽い内容にする、温かいものを取り入れるなど、ほんの小さな調整でも体の負担は変わってきます。食後の眠気や胃の重さが減るだけでも、日中の集中力や回復感に違いが出てくるはずです。
食事は本来、体を整えるためのエネルギー源。それが負担に変わっているとしたら、回復力の低下や老け見えにつながる可能性があります。最近「食べたあとに疲れる」と感じるなら、まずは食事内容を見直してみてください。<取材・文:beauty news tokyo編集部 監修:かめやまあけみ(食生活アドバイザー)> ※画像は生成AIで作成しています
1 2
2026/01/17| TAGS: beauty
セルフケア
ホルモンバランス
代謝低下
健康
更年期
生活習慣
食事管理
きれいのニュース | beauty news tokyo


