運動不足は気になっているけれど、激しい運動は正直つらい。ジムに通う余裕もないし、続かなかった経験もある…。そんな風に感じて、気づけば「ほとんど体を動かさないまま」日々が過ぎていませんか。実は40代以降、運動していない期間が長いほど、老化のスピードに差が出やすくなると言われています。そこで注目したいのが、毎日たった5分でOKの“ゆるトレ習慣”です。
|運動しない時間が続くほど、体は重くなっていく
年齢を重ねると、筋力や代謝は自然と少しずつ低下していきます。特に運動習慣がない状態が続くと、体を支える筋肉や姿勢を保つ力が弱まり、疲れやすさや冷え、体の重さとして表れやすくなります。ここで大切なのは、「頑張っていないこと」よりも「動かしていない時間が長いこと」。何もしない状態が続くほど、体は“省エネモード”に慣れてしまい、老化が進みやすい土台ができてしまうのです。
|毎日5分の“ゆるトレ”が体のスイッチを入れ直す
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2026/01/12| TAGS: beauty
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