鏡を見たとき、「なんだか疲れて見える」「くすみが抜けにくい」と感じる日が増えていませんか?丁寧にスキンケアしているはずなのに、手応えが続かない。そんな違和感を覚え始めたら、見直したいのが“抗酸化ケア”です。40代以降は、外側からのケアだけでは追いつかず、体の内側で起きている変化が、見た目に表れやすくなってきます。
|40代から「抗酸化」が急に重要になる理由
年齢を重ねると、紫外線やストレス、睡眠不足などによって体内で発生する“酸化ダメージ”を処理する力が少しずつ低下します。この酸化が進むと、肌のハリや透明感が落ちやすくなるだけでなく、疲れやすさや回復力の低下といった不調にもつながりがち。つまり、抗酸化ケアは「美容のため」だけでなく、「今のコンディションを保つため」に欠かせない土台になってくるのです。
|まず意識したいのは“抗酸化栄養素を切らさない”こと
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2026/01/10| TAGS: beauty
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