食事量は変わっていないし、昔より極端に動かなくなったわけでもない。それなのに、下腹や腰まわりだけが目立つようになってきた…。40代に入ってから、そんな体型変化を感じている人は少なくありません。実はこの変化、単なる食べ過ぎや運動不足ではなく、更年期に向けたホルモンバランスの変化が関係して脂肪の「つき方」が変わってきた可能性があります。
|脂肪が「守る場所」に集まりやすくなる
更年期に近づくと、女性ホルモンの分泌が少しずつ減っていきます。これにより、体は内臓を守ろうとする働きを強め、脂肪をお腹まわりや腰まわりに溜め込みやすくなります。
若い頃は太ももやヒップにつきやすかった脂肪が、年齢とともに「お腹集中型」に変わっていくのはこのため。体重が大きく増えていなくても、下腹だけぽっこり出て見えるのは、脂肪の配置が変わっているサインとも言えます。
|ホルモン変化で「燃えにくい体」になりやすい
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2026/01/27| TAGS: beauty
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