忙しさから朝食を抜いたり、昼食がプロテインや軽食だけで済んだりすると、体はエネルギー不足を感じやすくなります。その結果、夕方以降に強い空腹感が出たり、甘いものを欲しやすくなったりと、体が無意識にバランスを取りにいく状態に。
40代以降は、血糖やホルモンの変動にも影響を受けやすく、食事のリズムが乱れるほど代謝の安定感が下がりやすくなります。「ちゃんと食べているつもり」でも、タイミングや組み合わせ次第で体は不安定になってしまうのです。
|40代からは“足す”より“整える”視点が効いてくる
若い頃のように、摂取量を増減させるだけで体が反応する時期は過ぎつつあります。必要なのは、摂った栄養をきちんと使える“体の状態”を整えること。主食・主菜・副菜のリズムを意識し、極端な制限を避けながら、体が安心してエネルギーを使える環境をつくることが、結果的に見た目の変化につながります。
タンパク質を頑張っているのに成果が出ないと感じたときこそ、栄養素の量ではなくバランスを整えていきましょう。<取材・文:beauty news tokyo編集部 監修:かめやまあけみ(食生活アドバイザー)> ※画像は生成AIで制作しています
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2026/01/17| TAGS: beauty
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