食事に気をつけているし、極端に夜更かししているわけでもない。それなのに体重も見た目もまったく動かない…。そんな時、意外と見落とされがちなのが「睡眠の質」です。寝ている“時間”は足りていても、体と脳がしっかり休めていない状態が続くと、脂肪が燃えにくい体に傾いてしまうことも。頑張っているのに結果が出ないときこそ、生活の中の“眠り方”を一度見直してみる価値があります。
|寝不足状態だと「食欲ブレーキ」が効かなくなる
睡眠が浅い状態が続くと、満腹を感じさせるホルモンが十分に働きにくくなり、逆に「もっと食べたい」と感じさせる信号が強まりやすくなります。その結果、いつもの量で満足できず、つい間食が増えたり、夜に甘いものが欲しくなったりしやすくなるのです。
決して意志が弱いわけではなく、体の仕組みとして“欲しがりモード”に入りやすい状態になっているだけ。睡眠の質が下がるほど、食欲コントロールが難しくなるというのは、40代以降のダイエットで特に影響が出やすいポイントです。
|眠りが浅いと「脂肪を燃やす時間」が足りなくなる
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2026/01/25| TAGS: beauty
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