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「何を使ってもピンと来ない…」40代のスキンケア迷子が1週間で“肌の手応え”を感じた理由

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22代目へと進化した「クリーム20」は、一般的な“フタ役”のクリームとは質感がやや異なり、意外と軽やか。肌の上で伸ばすと密着感はありつつも、重たさは残りにくく、朝も使いやすい使用感でした。

 

▲クリーム20[医薬部外品] 30g ¥14,300(税込) 約60日分

 

夜のスキンケア後、頬を軽く押したときの戻り感が、数日後には明らかに違って感じられるようになりました。朝の洗顔時にも、肌に手を当てた瞬間の“ふっくら感”が分かりやすく、触れるたびに状態を確認するのが習慣になったほどです。

 

|仕上げの“守るケア”が、日中の肌ストレスを減らしてくれた

 

最後に使う「保護乳液」は、うるおいを閉じ込めながら外部刺激から肌を守る役割。みずみずしく広がるテクスチャーで、ベタつきにくい点は好みが分かれにくそうです。

 

▲保護乳液 100mL ¥5,500(税込) 約70日分

 

日中の乾燥によるつっぱり感が出にくくなり、夕方のメイク崩れが気になりにくくなったのは実感しやすい変化でした。外出先で鏡を見るたびにファンデーションのヨレを直していた習慣が減り、肌が安定していることで日中のストレスそのものが軽くなったように感じます。

 

短期間で劇的な変化が出るというよりも、「肌の調子が安定してきた」と感じる日が増えていく感覚に近いケアでした。アイテム数を増やすのではなく、基本のステップを丁寧に重ねることで、肌の土台が整っていく実感が得られたのは大きな収穫です。何を使っても決め手が見つからなかった人ほど、一度シンプルな設計に立ち返ることで、自分の肌と向き合う手応えが見えてくるかもしれません。<text&photo:Hiromi Anzai>


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