前ボタンを1〜2個ほど開けるだけで、視線が自然と縦に流れ、上半身に奥行きが生まれます。インナーの色や質感がのぞくことで、コーデ全体に立体感と軽さが加わるのも大きなメリット。すべてをきっちり整えるよりも、抜けをつくることで、今の大人らしい“こなれ感”が引き出されます。
|「開けすぎない」ことで、上品さと安定感をキープ
とはいえ、大きく開けすぎるとラフに見えすぎたり、落ち着きが損なわれる場合もあります。ポイントは、鎖骨まわりがほどよく見える程度にとどめ、縦ラインがきれいに通る位置を探すこと。
インナーは明るめやニュアンスカラーを選ぶと、顔まわりが自然に明るくなり、清潔感もアップします。カーディガンの柔らかさと、インナーの軽さがバランスよく調和すると、大人らしい品のあるカジュアルに仕上がります。
カーディガンは「どう着るか」で印象が決まるアイテム。前の開け方をほんの少し意識するだけで、体のラインがすっきり見え、全体の鮮度も自然と高まります。いつもの一枚を、ぜひ“羽織り方”から更新してみてください。<text:ミミ 監修:YOMI(パーソナルスタイリスト)> ※画像は生成AIで作成しています。
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2026/01/20| TAGS: fashion
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