「ツヤ肌が若見えって聞くから、ハイライトも下地もちゃんと仕込んでいるのに、なぜか夕方になると顔が疲れて見える…」といった違和感を覚えたことはありませんか?40代・50代の肌は、水分量や皮脂バランスの変化により、光り方が若い頃とは少し変わってきます。その結果、ツヤを足したつもりが、清潔感のあるツヤではなく“テカリ”として目立ってしまうことも。大人世代のツヤ肌づくりは、足すことよりも「どこに・どの質感を・どれくらい置くか」の設計が重要なんです。
|ツヤが“広がりすぎている”と立体感が消える
大人の肌がテカって見える大きな理由のひとつが、光る範囲の広さです。下地やファンデで全体にツヤを仕込むと、顔全体が同じ明るさになり、陰影がぼやけて平面的な印象に。立体感がなくなることで、顔が間延びして見えたり、疲れた印象につながりやすくなります。
ツヤは「面」ではなく「点」で入れるのが基本。頬骨の高い位置や目の下の外側など、光を集めたい部分にだけ控えめにのせることで、清潔感のあるツヤとして機能しやすくなります。
|油分多めのツヤは“肌の緩み”を強調しやすい
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2026/01/30| TAGS: beauty
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