テーパードパンツは裾に向かって細くなるデザインのため、足元のボリューム感が強すぎるとバランスが崩れやすくなります。甲が覆われすぎる靴や、厚みのあるデザインを選ぶと、下半身だけが詰まって見えることも。
ヒールでなくても、ローファーやパンプスなど、甲の抜け感がある靴を選ぶことで、足首からつま先までのラインが自然につながり、軽やかな印象に仕上がります。歩いたときの見え方まで意識すると、全体の完成度が一段上がります。
|“丈×足元”を整えるだけで、きちんと感と今っぽさが両立する
丈と足元のバランスが整うと、同じテーパードパンツでも印象は大きく変わります。脚のラインがすっきり見え、重心が下がりすぎず、全身のシルエットに自然なリズムが生まれます。
バランス調整がうまくできると、仕事シーンではきちんと感をキープしつつ、日常では軽やかさや抜け感も演出できるように。買い替えをしなくても、丈の微調整や靴選びを見直すだけで、今のワードローブが新鮮に見えてきます。
テーパードパンツは“何を履くか”以上に、“どうバランスを整えるか”で印象が決まります。ぜひ一度、ご自身のコーデを丈と足元から見直してみてください。<text:ミミ 監修:YOMI(パーソナルスタイリスト)> ※画像は生成AIで作成しています
1 2
2026/01/19| TAGS: fashion
コーデ
シルエット
テーパードパンツ
トレンド
ボトムス
丈感
大人世代
抜け感
着こなし
色使い
色選び
きれいのニュース | beauty news tokyo



