大人世代の体型カバーで意識したいのは、体を覆うことよりも縦のラインを通すこと。ウエスト位置が少しでも分かる丈のトップスや、前だけインする着方を取り入れると、自然と視線が縦に流れ、全体が引き締まって見えます。
また、落ち感のある素材や、センタープレス入りのデザインは、ワイドでも広がりすぎず、下半身をすっきり見せてくれる効果も。ボリュームを抑えるより、ラインを整える意識が重要です。
|足元までつなげると、ワイドパンツは一気に洗練される
トップスで縦ラインをつくったら、仕上げは足元。パンツと靴の色をなじませると、視線が途切れず脚が長く見えやすくなります。
また、甲がすっきり見える靴を選ぶことで、ワイドパンツの重さが中和され、全体が軽やかな印象に。丈・トップス・足元がつながることで、ワイドパンツ本来のリラックス感を活かしながら、きれいめにも寄せやすくなるはずです。
ワイドパンツが重たく見えるときは、アイテムを疑う前に“バランス”を見直すのが近道。トップス丈と足元のつながりを少し意識するだけで、同じパンツでも印象は大きく変わります。体型を隠すのではなく、整える感覚で、今の自分に合う着こなしへアップデートしてみてください。<text:ミミ 監修:YOMI(パーソナルスタイリスト)> ※画像は生成AIで作成しています
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2026/01/26| TAGS: fashion
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