「元カノとは全然タイプ違うよ」「結婚には興味ないけど、君は特別」「君って他の子と違うよね」。こんな言葉を重ねて言われると、「私は特別な存在なんだ」と感じてしまうもの。でも、この“特別扱いワード”こそ、モテる男性が距離を一気に縮めたいときに使う常套句なのです。そこで今回は、甘く聞こえる男性のセリフの裏に潜む“心理操作”を読み解いていきます。
「元カノとは違う」は、比較で優越感をくすぐるテクニック
この言葉は、あなたを褒めているようで、実は“元カノ”を軸にした比較です。「前の女性よりあなたの方がいい」と示すことで、無意識に優越感を与え、心の距離を一気に縮める。でも、本命の相手には過去の恋愛を引き合いに出す必要はありません。比較が頻繁に出てくる恋ほど、男性の中で気持ちが整理しきれていない可能性があります。
「結婚に興味ないけど君は特別」は、責任回避のセットワード
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2026/01/20| TAGS: lifestyle
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