2月に入ると、まだ寒さは残っているのに、ふと鏡の前で「なんだか古い?」と感じる瞬間が増えてきます。防寒はできているし、清潔感もある。それなのに全身が“冬のまま止まっている”ように見えるのはなぜなのでしょうか?その違和感の正体は、服そのものよりも季節の進み方とコーデの感覚がズレ始めること。そこで今回は、そんな「2月の防寒コーデ」問題について解説します。
|防寒は足りているのに「重たい人」になってしまう理由
2月の装いは、1月と同じ防寒レベルでも成立します。ただ、黒・濃色・厚手素材を重ね続けると、全身の情報量が増えすぎてしまい、季節感だけが置いていかれた印象に。
暖かさを優先するあまり、色も素材も“足し算”になっていると、どうしても重心が下がり、見た目が鈍く見えてしまいます。重さを引き算できていないことが問題なのです。
|冬服が悪いのではなく「組み合わせ」が止まっている
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2026/02/08| TAGS: 2026冬
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