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上ネタのお寿司を好きなだけ食べられる。【ラビスタ函館ベイANNEX】のホテルディナーは北海道ならではの寿司会席が絶品

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北海道といえば美味しいお寿司の宝庫。そこで「北の番屋」では、寿司店にも負けないネタを用意。さらに最大の魅力は、おかわりしても予算を気にせず食べられること。この日は本鮪中トロや本鮪赤味、北海道産平目、ずわい蟹、生雲丹軍艦など16種類がそろい自由に選ぶことができました。

 

注文は各テーブルに置かれた注文用紙に記入。1回につき1人5貫まで注文ができます。初めは北海道産平目とカンパチ、薬膳サーモン、北海道産いくら醤油漬け、ねぎとろを選びました。どのネタも厚みがあって上質な素材が使われます。好きなものを好きなだけ食べられ満足感たっぷり。他のゲストも何皿も注文されていました。

 

▲握り寿司が食べ放題

 

右奥のサーモンは、数種類の薬膳をブレンドしたエサを使い北海道で養殖される “薬膳サーモン”。尿酸値の上昇を抑えるアンセリンを含んだ機能性表示食品です。脂のりがほどよくさっぱりとした味で、お代わり必須の美味しさです。

 

▲生雲丹も食べ放題

 

海辺の街で食べる雲丹はクセがなく、芳醇でクリーミーな味わい。どのネタも大振りで食べ応えがあり、そのうえ美味。さらにおかわりのお寿司も注文して、想い出に残る函館グルメ泊になりました。

 

|意外性を楽しむデザートも

 

食後はちょっと個性的なデザートとコーヒーを用意。お寿司の余韻を楽しむにはピッタリの組み合わせです。

 

お品書きからは想像ができない「洋風汁粉」はとってもクリーミー。柚子の香りのお麩が入り、甘さの中にほのかな風味がアクセントになっていました。

 

▲「洋風汁粉 北海道産小豆 柚子麩」

 

こちらも意外性のある「玄米コーヒー」は、有機栽培の玄米を焙煎したコーヒーで、就寝時刻が近づきつつある夜にうれしいノンカフェイン。香ばしい味わいで、食後をスッキリとまとめてくれます。

 

▲「玄米コーヒー」

 

▲駄菓子のサービス

 

「北の番屋」を後にしようとすると、出口の手前に駄菓子が用意。部屋呑みのお供にいただきました。
※メニューは時期や仕入れ状況により異なります。

 

函館仕込みの美味しいお寿司が好きなだけ食べられる【ラビスタ函館ベイANNEX】の貴重な夕食体験。会席料理の地元素材やご当地料理、さらに牛肉の味をダイレクトに味わえるしゃぶしゃぶも楽しめる贅沢メニュー。ぜひ函館の絶品お寿司を旅の想い出にしてみてくださいね。<text&photo:湯川カオル子 予約・問:ラビスタ函館ベイANNEX https://dormy-hotels.com/resort/hotels/la_hakodate_ax/


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