春物が店頭に並び始めるこの時期は、アウターを更新したくなるタイミング。ただ、春アウターは選び方を少し間違えるだけで、“昔のまま”の印象を残してしまう難しいアイテムでもあります。軽さを出したつもりなのに、なぜか古く見える――その違和感には共通した理由があります。そこで今回は、大人世代が気をつけたい「時代遅れになりやすい春アウター」を解説します。
▲今っぽく見せたつもりでも、形や素材によっては“冬の延長”に見えやすい
|シルエットが“コンパクトすぎる”ショート丈アウター
体にぴったり沿うショート丈アウターは、一見スッキリ見える反面、現在主流のシルエットとは少し距離があります。ウエスト位置を強調しすぎる形は全体のバランスを詰まらせ、コーデをやや古い印象に見せやすくなります。
今季は、身体から少し離れる余白のあるシルエットが主流。丈は極端に短くせず、ヒップにかかるくらいの長さを選ぶだけで、視線が自然に流れ、全身が軽やかに見えます。
|装飾が多い“主役級アウター”
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2026/02/11| TAGS: 2026春
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