春が近づくと、自然と手に取る機会が増えるデニム。便利で着回しやすいからこそ、つい“いつもの一本”に頼っていませんか? でも実は、デニムこそ時代の空気がはっきり出るアイテム。トップスを更新しても、ボトムが止まっていると、全体がどこか古く見えてしまいます。そこで今回は、大人世代が今すぐ見直したい「時代遅れになりやすい春デニム」を解説します。

▲同じデニムでもシルエットや色味次第で印象は大きく変わる。春に向けて“更新が止まった一本”の見直しは必須
|スキニー一択の“細身固定”
かつては美脚の代名詞だったスキニーデニム。体にぴったり沿うシルエットは、確かにすっきり見えます。ただ今は、あまりに細いラインが逆にバランスを古く見せることも。
トップスやアウターにボリュームが出ている今の流れでは、下半身だけがタイトだと上下の重心がちぐはぐに。春は体のラインを強調しすぎないストレートやセミワイドにシフトするだけで、全身の印象が自然に整います。
|裾を何度も折る“くるくるロールアップ”
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2026/02/23| TAGS: 2026春
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