体型を気にしない人はいません。だからこそ大切なのは、隠すことではなく“見せる場所を決める”こと。例えばトップスがゆったりしているならボトムはすっきり、ワイドパンツなら上半身は軽めにまとめる。この対比だけでシルエットに動きが生まれます。
また、素材選びも重要です。落ち感のある生地や、ほどよい張りのある素材は、体のラインを拾いすぎずに形を保ってくれます。安心感と軽さを両立できるでしょう。
|「隠す=ラクちん」という考え方を捨てる
着ていてラクちんな服を選ぶことが悪いわけではありません。ただ、「隠す=ラクちん」という選択が続くと、コーディネートは単調になりがち。ほんの少しシルエットを意識するだけで、同じ体型カバー服でも印象は変わります。つまり、必要なのは体をどう見せるかという視点の更新。軽やかで動きのあるシルエットは、それだけで若々しい印象を演出します。
自然と若く見える人は、隠すことと見せることのバランスが絶妙です。すべてを覆ってしまう安心感より、少しメリハリを出すことを選ぶ。その小さな意識を持ち続けることで、40代からのファッションを軽やかに更新していきましょう。<text:ミミ 監修:YOMI(パーソナルスタイリスト)> ※画像は生成AIで作成しています
1 2
2026/02/17| TAGS: fashion
おば見え
コーデ
シルエット
トレンド
丈感
体型カバー
大人世代
抜け感
着こなし
色使い
きれいのニュース | beauty news tokyo


