くすみ対策で重要なのは“血色感”。ラメに頼らず光をまとえるリキッドタイプなら、頬に自然な立体感をプラスできます。ジェンティーの「メルトハーリキッドチークハイライター」は、軽やかなテクスチャーでファンデがヨレにくく、大人の肌にもなじみやすい設計です。

▲ジェンティー「メルトハーリキッドチークハイライター」 3.8g 全2色(写真は101ロージーミー) ¥1,320(税込)
よりカバーしたい日は、ピンク寄りのコンシーラーと少量混ぜてからのせるのがおすすめ。シミや影をぼかしながら、じゅわっとにじむような多幸感を演出できます。
|ふんわり重ねて透明感。失敗しにくいパウダーチーク
リキッドが苦手な人には、シアーな発色のパウダータイプが安心。ミュアイス「ぽわんチーク」は、軽やかな粉感で肌に溶け込み、重ねても濃くなりすぎません。
▲ミュアイス「ぽわんチーク」 全4色(写真は03ばぶみピンク) ¥990(税込)
大きめブラシで頬の内側から外側へやさしく広げると、やわらかな春らしい印象に。つけすぎた場合は、上からパウダーファンデを薄く重ねると自然に調整できます。ほんのりピンクを仕込むだけで、顔全体が明るく見違えます。
“やわらかピンク”をベースに仕込むだけで、くすみがちな肌はぐっと明るい印象に変わります。カバーとツヤ、そして血色のバランスを意識することが、大人の春メイク更新の鍵。ぜひ取り入れてみてください。<text&photo:Chami>
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2026/02/20| TAGS: 2026春
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Chami
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