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二の腕が落ちにくくなるのは“筋力低下”のサイン?大人世代の「上半身太り」の特徴

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二の腕が気になり始める人の多くに見られるのが、肩が内に入り、背中が丸まりやすい姿勢。腕や背中の筋肉がうまく使われない状態が続くと、血流や巡りが滞り、二の腕だけでなく脇や背中にも厚みが出やすくなります。この場合、脂肪が増えたというよりも、体の支え方や動かし方の偏りによって、上半身全体が大きく見えている可能性が高いと言えるでしょう。

 

|必要なのは「鍛える前の整え直し」

 

二の腕を引き締めようと、いきなり負荷の高い運動を始める人もいますが、大人世代に必要なのはまず体の土台を整えること。肩まわりや背中の動きを取り戻し、腕と体幹が連動して使える状態をつくることが重要です。

 

二の腕の変化は、体が発している「使い方を見直してほしい」というサイン。姿勢を見直し、呼吸を整え、日常動作の中で腕を自然に使えるようになるだけでも、二の腕の印象は変わりやすくなります。無理に追い込む前に、まずは体の使い方から整えていきましょう。<取材・文:beauty news tokyo編集部 監修:KEI(パーソナルトレーナー歴5年)> ※画像は生成AIで作成しています


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