(1)両手と両足を床に着いて四つん這いの姿勢になる

(2)両ひざを伸ばしてプランクの姿勢をとる

(3)上半身の姿勢をキープしたまま、両ひざを床に着ける

(4)お尻を後ろに引きつつ胸を下にスライドさせ、胸とあごを床に着けてゆっくり3〜5呼吸(約30秒間)キープする

▲両手、両足、両ひざ、あご、胸の計8箇所が床に着いた状態になります
期待する効果をきちんと得るためには、ポーズのキープ時に「腰がしっかり伸びていること」がポイント。なお、首の後ろがツラい方は、おでこを床に着ける形でOKです。また、脇が開いて肩が上がってしまうと肩や腕に余分な力がかかって効果が薄れてしまうので、「脇をきちんと締めること」も意識しましょう。体を丁寧に伸ばす時間をつくることで、背中の印象も姿勢もシルエットにも差が出てきます。無理のないペースで続けて、軽やかな後ろ姿をめざしてみてください。<ヨガ監修:Minami(インストラクター歴4年)>
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2026/02/16| TAGS: beauty
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