dietダイエット

運動しても体が変わらない?最近増えている“動いても痩せない人”の共通点

Twitter
LINEで送る

 

運動中も日常生活でも、無意識に力が入り続けている人は要注意。体が常に緊張モードにあると、自律神経は休息よりも防御を優先し、脂肪を燃やすスイッチが入りにくくなります。特に「頑張らなきゃ」と思うほど呼吸が浅くなり、筋肉も硬直しがち。すると血流が滞り、運動をしても巡りが追いつかない状態になっていくのです。

 

|運動で変わる人は「動く前」に体を整えている

 

体が変わり始める人ほど、運動を増やす前に「緩める」「整える」時間を大切にしています。呼吸を深くする、姿勢をリセットする、関節の動きを出す。たった数分でも、体が正しく使える状態になると、同じ運動でも効き方は大きく変わります。大人世代のダイエットは、動きの量よりも“質”。まずは体を使える土台を作ることが、停滞を抜け出す近道です。

 

「こんなに運動しているのに…」と感じているなら、体の使い方を見直すタイミングということ。やみくもに頑張り続ける前に、一度立ち止まって体の状態に目を向けてみてください。<取材・文:beauty news tokyo編集部 監修:KEI(パーソナルトレーナー歴5年)>


前のページへ

1 2

border