最近、「体重は変わっていないのに太って見える」と感じることはありませんか。その原因、実は背中や肩甲骨まわりの“動かなさ”かもしれません。姿勢が崩れやすい大人世代は、背中の筋肉が使われにくく、後ろ姿が広がって見えがち。そこで取り入れたいのが、肩甲骨まわりの菱形筋を刺激する簡単エクササイズ【ローイング】。大きな動きは不要でも、背中の印象に変化が出やすいのが特徴です。
【ローイング】
(1)背筋を伸ばして浅く椅子に座り、手のひらを真下に向けたまま肩の高さで腕を真っ直ぐ前に出す

(2)肩甲骨を寄せるイメージでひじを曲げながら腕を引く

▲背筋を真っ直ぐ伸ばしたまま、両ひじが背中の後ろで合わせるようなイメージで腕をしっかり引ききります。また、腕を引ききった状態の時に手のひらは真上になります
これを“1日あたり10回を目標”に実践します。背中は自分では見えにくい分、年齢印象が出やすいパーツ。肩甲骨を意識して動かす習慣を取り入れることで姿勢を整え、太見え印象の立て直しにもつなげていきましょう。<エクササイズ監修:コシバフウタ(トレーナー歴3年)>
2026/02/08| TAGS: beauty
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