体重は大きく変わっていないのに、腰まわりだけが重たく見える。そんな違和感の原因は、贅肉よりも“背中の硬さ”にあるかもしれません。背中が丸まり、肩甲骨が動かなくなると、体側は縮み、横から見たシルエットは平坦に。ヨガの簡単ポーズ【猫ねじりのポーズ】は、背中と体側をゆるめながら姿勢を立て直す動きです。まずは背中を整えることから始めてみましょう。
【STEP1】土台を整える
四つん這いになり、手は肩の下、膝は股関節の下にセット。背中を丸めすぎず反らしすぎず、まっすぐなラインをつくります。首をすくめず、肩の力を抜くことが第一歩です。
【STEP2】背中を広げる
息を吐きながら片腕を体の下へゆっくり通します。肩甲骨の間が広がる感覚を意識。勢いはつけず、背中が伸びた位置で止めます。
【STEP3】胸を開く
息を吸いながら反対の腕を天井へ持ち上げます。視線もゆっくり上へ。胸を落とさず、体側が伸びた状態で3〜5呼吸キープ。左右を入れ替えて行いましょう。
▶︎効かせるコツ
「深くねじる」よりも「胸を開いたまま保つ」ことを優先。背中が丸まると、腰まわりは締まりません。呼吸を止めず、背骨を長く保つ意識が、横から見た立体感を引き出します。
腰まわりを細く見せる近道は、背中を“整えること”。1日3回の小さな習慣が、姿勢とシルエットを徐々に変えていきます。ぜひ無理のない範囲で、今日から始めてみてください。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※本記事はヨガインストラクター、パーソナルトレーナーなどの一般的な知見を参考に、編集部にて再構成しています ※画像は生成AIにより作成しています
2026/02/24| TAGS: beauty
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